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$3月14日 [ボヤき]

ダイブン体調は復帰。

ただし!まだちょっとおかしいです、内臓とか。

とはいえ、首から上の違和感はほぼ解決。そういえば、よく、季節の変わり目に、「喉になにかひっかかったような異物感」が出るのですが、それはどうやら、自律神経系統の乱れ、らしいです。今はあらたにそのケが出てきて、エスカレーターで高層ビルに上っていく時みたいに、右の耳がポワーンってなってますが、まあ、これくらいならば、我慢できます。

こう、生暖かかったり、さぶかったり、けむたかったりすると、人間、一定の気温湿度からの変化に即座に対応できかねて、自律神経を乱れさせるのでしょう。
日本は四季があって、植物等を観賞するには好都合ですけれども、面倒臭いなーと思います。

一年中、ちょい寒位の国ってねえのかしらん。

さて、この喉の違和感。漢方の発想だと、「喉に梅干しの種がつまったような」などと形容されて、それに特効薬となるハンゲコウボクトウ(感じ調べるの面倒臭い)まであります。

そこらの薬局で売ってますが、けっこう高いので、あまり酷くなるようなら購入しようかなー、と。どんな不調でもいいのですが、その解決策があるんだー、という気持ちは、今の症状の苦痛を半減させます。

首から上は、今日夕方に、ボキってやる感じの整体にいってきたら随分よくなりました。整体、マッサージというのは、モロ人件費ですから、高価な治療ですけど、もう、どうにもならないときは行くしかない。

以前、顎がずれたまま(肉眼ではわからぬレベルだが、神経を圧迫して激痛が走るという症状)ふらふら街を歩いていた時に、鍼灸院があって、もうイチカバチカで、えいやー!と飛び込んだら、なんとすぐに痛みがほぼ消えました。その経験上、未だ鍼灸って、つかえるなー、、、という印象が強いのですが、鍼灸師さんの腕による部分が大きいのも確かみたいです。

なにがいいたいかと言うと、うまく腕のいい、その筋の治療家に当たれば、けっこう、漢方などは、みたてさえよろしければ、確実に結果は伴うということ。
未だ、「なぜこの生薬の組合せでコレが治るのか」もし、西洋医学で立証されていなくっても、結果疾患が回復するならいいじゃん、という話し。

漢方などでは、きちんとしたみたてのできる漢方医さんは、脈診できますからね、、、脈をとっただけで、体のどこに不調があるかわかっちゃうという、摩訶不思議な見たてでありますが、熟練の腕がいることは確かでしょう。

手首さわって、胃が悪いって解る、、、マジックみたいですが、本当みたいですね。先週だかの「ゴットハンド輝」で西洋医学の外科医の主人公が、脈診をできるようになりたい、って息まいていましたから、これは、どうあれ、すごい診断の仕方に違いありません。

結果オーライならなんでもいいや、っていうのが、私個人の考えなんですが、医者で処方される漢方を保険適応外にするという民主党の考え、一体通ったのでしょうか。

一部婦人科系疾患等は、西洋医学ですと、どうしてもホルモン治療になりますから、切羽詰まるほどでない限り、副作用など心配がつきませんよね、、、女性は。
しかし、実際、婦人科系疾患で仕事もままならない女性などは、本当に辛いと思います。漢方はたしか、婦人科系疾患は得意とする分野ですから、大きな大学病院や、みたてのできる、西洋医学のお医者さんで、漢方を保険適応で処方されれば、(まったく副作用がないというわけではないですが)ロウリスクでの体調改善が望めます。

それを保険適応外にするとは、言語道断な気がしますが、どうなんでしょうか。
キャリアウーマンでなくても、家計を助けるためとかで、更年期と闘いながら、仕事に励む女性も多いと思います。そういう方の負担が増えるというのはどうかと。

家で、かあちゃんがイライラしていたら、子供はモロ影響うけますし、夫との仲も険悪となるでしょう。家庭単位で考えれば、母ちゃんが健やかに、健康であることって重要ですよね。

母ちゃんの影響力って大きい。私は子供はいないですが、今後、更年期とかなったら、孤独で悶死するんではないか、とか、すごく不安です。でも、いざとなったら、漢方→それからホルモン治療 としていこう、と今から、なんとなく予定を立てて、身構えてはいるんですが、漢方が保険適応外になると、予定が狂います。

各種謎のアレルギーとか、普通の花粉症とか、アトピーも、うまくはまれば漢方で快方には向かう場合もあるみたいですし、、、、そういう、わずらわしい疾患を抱えながらも、仕事を休めない人々を(つまりそれほど豊かではないとか、西洋医学色々やって金を随分すかったけど、ダメだったとか、そういう人々)、漢方治療から締め出す結果となる保険適応からはずす、という提案。

やっぱり、どうかなーと思います。

まあ、私自身も、一時期、内臓を悪くし、手足をパンパンにはらしながら働いていて、西洋医学処方される薬の副作用が強すぎて、「だまされたとおもって」漢方治療で、ほぼ回復した経験があるので、なおさらそう思うんですけれども、、、。

今日は、結局、なんやかや、耐え忍び、明日は完全フリーにしました。

夜に、溜まっていた読み終わった「保存するまでもない本」をブックオフに大量に売りにいきました。
買い取り、びっくりするほど安いです。最新のゲームソフト(もってねえけどな)でも売らない限り、紙袋ぎっちり二つの本でも、全部で1000円行かないときがあります。

私の場合は、本を置いておくスペースがないので、今後二回、三回、と読み返さないと思われる本は、すべて一定量溜まったら、ウっぱらってしまいます。
本当は、個人のおやっさんのやってる店の方が、高く買い取ってくれるんですが、距離があるので、しかたなくブックオフに行きます。重いものを大量に持ち込むのに、車もないんですから、仕方がないです。

それにしても、買い取りは安い。どういう査定の仕方かしりませんが、多分本の状態は重視していると思われます。
本がいくらマニアックな本でも、状態が悪ければ買い取り50円位でしょうか。

でも逆にいえば、けっこう、「おお!こんな文学全集が100円均一!」とか「ええーー!なんか良く見たら裏に作者のサインはいっとるやんけ。ウソかホンマかしらんけど」という嬉しいサプライズに出会えるのもブックオフ。

一概に批判はできません。

上村一夫(同棲時代書いた漫画家。あれ、漢字違うっぽいです)のマンガで、ご本人と原作者と思われるサインが、裏表紙に入っていたのを発見したり、なんてこともありましたし、水木しげるの関係している「怪」というムックの最初の号に、サインペンで水木さんの筆跡と思われるサインが入ったものも発見しています。

ただし、行きつけの古本屋のオヤジさんに聞いたら、「本物のご本人のサインか鑑定するにはすごい金がかかる」との事。
「筆跡自体はそっくりだけどねー。本物と思って大事にとっておいては?」
とのお話。

当然!!

本物と思いつつ、大事に大事に神棚にのせています。わざわざ悪戯するっていうのも、なんかそれはそれでアリエナイっぽいですし、私は、これは本物と勝手に決めつけています。

水木さんといえば、米子と境港だっけ?かを結ぶ電車に鬼太郎とか、目玉おやじのペイントされた列車が走っているらしいです。
バージョンがいくつかあるらしい。

乗りたい。ムショーに乗りたいです。鉄道ファンとしてではなく、水木ファンとして、乗りたい。
未だ、鬼太郎ロードにもいったことないですし、とにかく今年はあの県にいきたいです。そう、あの県。あの、、、、、島根、、、じゃなくって、、、、、鳥取です!

体調が若干良くなってくると、やりたいことが出てきます。こうして、何年もやりたい、行きたい場所、という場所があっても、ずっと行けないでいた場所が沢山あることも重い出してきました。

どういうわけか、元気がないと、なにもかも忘れてしまうのです。いわゆる、そういうのって一種、病的なまでのネガティブシンキングであると思います。

水木さん関連もそうですが、物心ついてからの夢である、「富士サファリパーク」これは、想いこがれて30年近くです。子供のころも、今も、車と無縁な生活、大人になっても車のある友人は存在せず、大真面目にサファリパークの為に車借りたり、出したりしてくれる友人などできませんでした。

いくらなんでも、独りでいくには遠すぎます。独りで行く場合、専用のバスとか車があるっぽいですが、独りでつまんないっすよね、なんとなく。
なぜって、季節によっては、ライオンの赤ちゃん抱っこできますから。

ちびっ子にまじって、中年独り、ライオンの赤ちゃん触って、はしゃぐの、ちょっとだけ恥ずかしいです。

だが、しかし!触ってみてーーーーー。ライオンって赤ちゃんっていっても、家猫位あるじゃないですか。あの腕の力とか、見てみたいです。写真が大嫌いですが、ライオンの赤ちゃんとなら、一緒に撮影もしたい。

私が死んだ時、葬式ではその写真を使ってもらたいです。というか、写真ないので、それを使うしかない状況になると思います。

うわあ、、、それくらいライオンベイビーみてみたいです。

そもそも、ネコ科の動物って、どんなに大きさが違っても基本は「猫ベース」な感じがして、現に、人類学者で猫にも詳しいナントカって人の猫研究レポートでは、ネコ科の動物は家猫であれ、トラであれ、ライオンであれ、獲るる獲物の大きさが違うにすぎない、それや、必要によって、若干の違いはあっても、自身の体の大きさに関係なく、基本は猫である、と、述べています。

激しく同感。

動物園で熊とかみると、やっぱおっかねー、という恐怖心は凄い湧くのですが、ネコ科のトラなどは、相当近くでみても「お、、、、おっかない、、、、、けど、、、、基本猫じゃん」という感じはぬぐえません。

とくにトラ。トラ猫をバカにでっかくしたようにしか見えない。北方のかなり大きなトラの食事風景をまじかでみれる、というのに、参加したことがあったのですが、微妙に、ちんたら、食べる様子、気まぐれにダラダラ、途中で餌を辞めるあの感じ、猫にそっくりです。

それほど、がっついて食べない。犬のような勢いで
「おい!ちゃんと噛んでるのかよ!」
という食べ方はしないので、まさにペットの家猫っぽかったです。

去年、ライオンの食事風景をやっぱりまじかで見学したのですが、ライオンもそんな感じだろ、と思い込んでいたら、大間違い。

餌が出された瞬間、犬のようにがっついて、残さず一気に平らげていました。

動きも、すばやく、あの独特の柔らかさがなく、バカでかいイヌとも猫ともつかぬ、、、、なんか不思議な印象をうけました。後でわかったことですが、同じネコ科でも、ライオンは群れをなす習性なので、とった獲物は、とっとと食べないと、遅れをとるそうで、そういう生活様式から、犬みたいな食べ方になるらしいです。

トラは、単独行動ですから、でかい獲物をとって、ゆっくりその場で食べたい量だけ食べ、あとは適当な場所に隠しておく、という余裕があるわけで、ガツガツする必要はないわけですよね。

テリトリーも広大な面積を必要とするわけで、他のトラにとられる必要もない。なるほどと感じました。

話はそれましたが、なんとなく、あんなにおっかないトラですが、動きとかやっぱり、猫を連想させるので、チビコイ時から飼育していれば、なんとか飼えそうな気がしてくるのが不思議です。

あっちはじゃれてるつもりが、こっちはお陀仏、なんて事故は当然あるし、野生動物を飼育するのは、並大抵ではないことも充分承知していますが、それでも、

いけそうな気がする・・・・・

のが不思議です。

私はサーカスが好きで、よくトラの芸なんかみるのですが、サーカスのトラの可愛いこと。

おっかねえけど、円状に台をならべて、トラ使いが中央にいて、一匹づつ、支持をだしながら、中央で芸をします。
そのあいだ、芸を「待ち」状態でいるトラを一匹づつみていると、台座からずるっとおちてだらしない姿勢でいて、調教師に叱られてる奴や、退屈で待ってられず、隣のトラに手を挙げてちょっかい出して怒られてる奴、クソ真面目に調教師をよく見て、おとなしくちょこんと座ってる奴、、、どいつもこいつも、いかにも個性があって、大きな猫ちゃんみたいでかわいらしいったらないです。

ボリジョイサーカスだと、別枠で家猫を使ったサーカスもあるのですが、これもよく仕込んであります。

猫の本能を熟知してるからこそできる、そんな感じで、たかが猫、小さいけれど、非常に関心する点が多いショーです。

幻想的、芸術的、斬新、(アバンギャルド?)な、サーカスよりも、サーカスらしい昔っぽいサーカスの雰囲気は非常に心が刺激されて、個人的には、木の下大サーカスとかボリジョイとかが好きです。
ボリジョイは、数年前まで、マスコットのクマの着ぐるみが、なんかしりませんが、ボロボロできったなかったけど、去年くらいには、着ぐるみが綺麗になってました。

クリーニングしたんでしょうか。

パンフレットも踊り子さんが手売りですからね、、、。そんな雰囲気の癖に、体を使った芸は流石、という感じです。

うらさびれた とまではいきませんが、あの独特な感じは、なかなかいい感じです。
オペラもいいけれど、今年もサーカスはぜひ行きたいと思います。

そういえば、今日はホワイトデーですね!途中で気づいて、なんか誰かくんねーかな、と思いましたが、誰にもバレンタインにあげていないので、くれるはずがありません。
所詮わたしには関係ないイベントですけれど。
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